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太陽光発電のQ&A

Q1. 太陽電池の寿命はどのくらいですか?

A. 太陽電池モジュールの寿命は平均して20年以上です。設置場所、設置条件により異なります

Q2. 太陽光発電を行うには、何が必要なのですか?

A. システム構成機器としては、光エネルギーで発電を行う太陽電池モジュールと発電した電力をご家庭で使用できる電力に変換するパワーコンディショナ、発電状況を確認するモニタ等が必要です。

Q3. 太陽電池モジュールには、いろいろな種類があるのですか?

A. シリコン半導体を材料に使用するものと化合物半導体を材料にするものに大きく分けられます。また、シリコン半導体を材料にするものには結晶系とアモルファス(非結晶系)が有ります。

Q4. kWh(キロワットアワー)とはどんな単位ですか?

A. ”kW”とは瞬時の電力を示し、”kWh”とは一定時間あたりの積算電力量を示します(発電、消費、売電、買電とも同様です)。例えば10kW発電を5時間続けた場合、10×5=50kWhの発電電力量となります。

Q5. 太陽光発電と太陽熱温水器はどう違うのですか?

A. 太陽エネルギー利用には光を電気に変換し利用する方法と熱を利用する方法の2通りがあります。太陽光発電は太陽の光エネルギーをシリコンなどの半導体により、直接電気エネルギーに変換するものです。太陽熱温水器は太陽の熱エネルギーを利用して水の温度を上げ、お湯を作るシステムです。

Q1. 設置費用は、どれくらいかかりますか?

A. 設置条件などによって費用は異なりますが、1kW当りの平均設置価格は55万円以内が目安となります。

Q2. 設置費用は、何年くらいで元がとれますか?

A. 条件により設置費用は異なります。また、システム、お住まいの地域、設置状況により発電量も異なります。さらに、電力会社によって電力使用料金も異なります。最寄りの販売店にご相談下さい。お近くにご販売店がない場合や、わからない場合は、弊社相談窓口(0120-88-0266)へお問合せ下さい。

Q3. アフターメンテナンスの費用は?

A. 日常のメンテナンスは特に必要はありません。電力モニタをご確認いただき、きちんと発電ができていれば問題ありません。修理のご相談につきましては、こちらをご覧ください。

Q4. 見積もりは、どこに依頼すればいい?

A. シャープサンビスタメンバーズ加盟店や、工務店、大手家電量販店、ハウスメーカーなどで承っております。

Q5. 売った電力代金は、どのように受け取るのでしょうか?

A. 売電の入金は銀行振込です。買電と売電は相殺されず、別々に扱われます。(2011年7月現在)

Q6. 余剰電力の買い取り料金はいくらですか?

A. 余剰電力買い取り料金は変更される場合があります。資源エネルギー庁 再生可能エネルギー推進室のWebサイトをご確認下さい。

Q7. 余剰電力の買い取り料金は、電気料金と差し引きされる?

A. 買電と売電は相殺されず、別々に扱われます。(2011年7月現在)

Q1. 世界への貢献度は、どの程度ですか?

A. 住宅用太陽光発電システム 4.1kW を大阪に設置した場合ではCO2 を年間約 1,460kg-CO2 削減できます。年間石油消費に換算すると、約 961 リットル(注)の削減になります。

Q2. 太陽光発電システムがクリーンな電気を発電しても、システムを製造する時に大量の電気を消費していませんか?

A. 太陽光発電システムの製造時に消費される電力と同量の電力を、製造されたシステム自身が発電するのに結晶系太陽電池で1.5年、アモルファスで1.1年程度かかります。これをエネルギー・ペイバック・タイム(EPT)と表現します。すなわち、システムを設置して1.5年目以降は、全くクリーンな電気をお客様自身で創出・使用できます。

Q3. リサイクル法適用商品なのですか?

A. 現在(2011年7月)はまだ、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)のような法律には適用されません。家電4品目のリサイクル商品化率法定基準値(質量比)では、エアコン:60%、テレビ:55%、冷蔵庫:50%、洗濯機:50%等ですが、太陽光発電システムについてはまだ基準等についても何ら決まっておりません。

Q1. 雷に対する耐久性は?

A. 過去30年間に太陽電池が直接落雷を受けたという事例は極めて稀です。一般の屋外設置の電気機器でもごく稀に被害を受ける例もありますが、これらは直接落雷ではなく、間接的な誘導電流が流れることによって受ける被害です。一般住宅として屋外に設置されている他の電気機器同様、太陽電池だからといって落雷を受け易い理由はありません。落雷の懸念が全くないわけではありませんが、太陽電池システムとしての落雷対策は、回路内に一定性能のサージアブソーバ(避雷素子)等を設置して誘導雷対策を行い、被害を食い止める策をとっています。

Q2. 地震に対する耐久性は?

A. 太陽電池モジュールおよび架台の重さは和瓦に比べ1/4〜1/5と軽く、屋根への荷重は通常の建築物では問題ありません。太陽電池モジュール等はねじれ、振動などに関する試験や強度計算により、十分な検討の上設計されています。

Q3. 風、台風に対する耐久性は?

A. 屋根への太陽電池の取り付け強度は、建設基準法にもとづき、強風(旧基準法では風速60m/s地上15m)にも耐えるよう設計されていますのでご安心下さい。沖縄諸島など更に強度を要求される地域、塩害対策が必要な地域にはそれぞれ専用のモジュール、架台が用意されています。

Q4. 積雪地域でも設置可能ですか?

A. 積雪量に応じた太陽電池モジュール・架台と推奨傾斜角度が用意されており、地域に有った設置が可能です。詳しくは、シャープサンビスタメンバーズ加盟店や、工務店、大手家電量販店、ハウスメーカーへご相談ください。

Q5. 雹(ひょう)に対する耐久性は?

A. モジュールのガラス面はJIS規格(1mの高さから227g直径38mmの鋼球を落下させて、これに耐えること)に適合した約3mm厚以上の強化ガラスを使用しております。耐衝撃性能は通常の屋根材と同等と考えて下さい。

Q6. 地震など災害時には使えるの?

A. 停電になってもパワーコンディショナの自立運転機能により、太陽光が当たっていれば系統と完全に切り離した上で、自立運転コンセントで電気機器を使用できるシステムもあります。使用できる機器や電力量には制限があります。

Q7. 塩害についてはどうですか?

A. 海水や海水の飛沫が直接かかる場所は設置出来ません。海岸に近い地域等については、販売店にご相談下さい。

Q1. 太陽光発電システムは、どこで買えるのですか?

A. シャープサンビスタメンバーズ加盟店や、工務店、大手家電量販店、ハウスメーカーなどで承っております。お近くに販売店が見つからない場合は、弊社相談窓口(0120-88-0266)へお問合せ下さい。

Q2. 発注から設置完了までは、どのくらいかかりますか?

A. 発注から設置完了、連系運転開始まで約1ヶ月程度ですが、設置するシステムの容量、設置条件により多少の前後がございます。詳しくはご商談の際に確認頂く事となります。

Q3. 設置工事は何日くらいかかるのですか?

A. 工事開始日より通常1〜2日間ですが、設置条件、環境などにより伸びる場合があります。

Q4. どのくらい太陽電池容量が必要なのでしょうか?

A. ひと月分の電気料金領収書にある電力料金から、おおよその年間電力料金を算出することができます。これにもとづいて、最適なシステムを選びます。詳しくは発電量シミュレーションをご覧下さい。実際に設置出来る容量は屋根の大きさや向き等により異なります。

Q5. 設置できない地域はありますか?

A. 以下の地域では設置が困難です。
・海沿い(飛散した海水がかかる場所)
・温泉地などの腐食性物質地域
・標高1,000m以上の地域
上記以外でも、積雪量が1.5m以上の地域、塩害地域等、条件により設置できない場合があります。
実際の設置につきましては、販売店が設置場所を確認の上、ご相談させて頂きます。

Q6. 設置できない場所はありますか?

A. 以下の場所には設置できません。
・腐食性物質が存在する場所
・振動や衝撃を受けるおそれのある場所
・避雷針及び避雷導線から1.5m以内の場所
この他、太陽光が照射しない場所や北向きの屋根など、発電効果がえられない場所はお薦めできません。一般的な住宅ではほぼ設置可能ですが、建物の高さには一定の制限があります。販売店等が確認の上、ご相談させて頂く事になります。

Q7. 設置できない屋根はありますか?

A. 多くの屋根に対応した取付金具をご用意しておりますが、一部の特殊な屋根には取付できない場合があります。お近くのご販売店または、シャープまでお問合せ下さい。

Q8. 設置できる屋根は南向きだけですか?

A. 屋根の方角によって発電量が変わります。ひとつの方角では、充分に設置できない場合は、パネルシステムを東西などに分けて設置することも可能です。北面への設置は、発電量が少ないこと及び近隣(北側)への反射光被害が懸念されるため、設置をおやめ下さい。

Q9. 瓦屋根へ設置できますか?

A. 可能です。但し、条件によっては、設置できない場合もあります。

Q10. 設置のために瓦に穴を開けるのですか?

A. 瓦の種類により穴を開けない工法もございます。詳しくは、シャープサンビスタメンバーズ加盟店や、工務店、大手家電量販店、ハウスメーカーへご相談ください。

Q11. 設置に適した屋根の勾配は何度位ですか?

A. 太陽電池の発電量の面では30°が理想的です。地域によって差がありますが、20°〜40°程度の勾配でも、発電量が約2%しか変わらないため、差しつかえありません。

Q12. TVアンテナは発電の邪魔にならないですか?

A. 既設のアンテナ等が太陽電池の南側にある場合、移設した方がよい場合があります。
影の影響:
太陽電池に影が掛かると発電量は低下しますが、アンテナのように細いものであれば、発電量に大きく影響することはありません。
設置場所について:
太陽電池の表面は白板強化ガラス(3mm厚以上)で覆われていますが、TVアンテナの設置の際、台風等でアンテナポールが折れても太陽電池に直接当たらない位置に設けた方が安心です。また、設ける場所がない場合には、アーム型の取り付け金具を用いて、アンテナを外壁面に取り付けるという方法があります。

Q13. 屋根に太陽熱温水器が乗っていても設置できますか?

A. 同一場所に重ねての設置はできません。

Q14. 特別な配線工事は必要ですか?

A. 太陽光発電システムを設置する場合、特殊な配線工事は特に必要ではありません。但し、状況によってはブレーカの交換や配線を太いものに交換する必要がある場合もございます。また、同じ電柱に複数の太陽光発電システムが系統連系している場合、並列運転ができず、最寄の電力会社に相談する必要がある場合もございます。

Q15. 設置時に何か届け出は必要ですか?

A. 「電力系統への発電設置の連系に関する申込書」を提出する必要があります。
また、「10年補償」や「Webモニタリングサービス」など弊社サービス、電力会社の各種サービスに加入される場合も、お申し込みが必要となります。
必要な届け出につきましては、設置時、販売店の方からご説明させていただきます。

Q16. 屋根以外に設置できますか?

A. 可能ですが、設置出来ない場合もあります。まずは弊社相談窓口(0120-88-0266)へお問合せ下さい。相談窓口より、ご販売店または弊社営業所をご案内させていただきます。

Q17. パネルの重みによって、屋根へ負担がかかりませんか?

A. 太陽光モジュールの総重量はかなりの重さになりますが、工法により、荷重を分散させるので、屋根への負担は少なくなります。

Q18. 後から太陽電池容量を増やせますか?

A. 可能ですが、増やせない場合もあります。まずは弊社相談窓口(0120-88-0266)へお問合せ下さい。相談窓口より、ご販売店または弊社営業所をご案内させていただきます。

Q19. 既築住宅に設置できますか?

A. 可能ですが、屋根の種類等により設置出来ない場合もあります。設置条件は、お客様のお住まいにより違いますので、まずは弊社相談窓口(0120-88-0266)へお問合せ下さい。相談窓口より、ご販売店または弊社営業所をご案内させていただきます。

Q20. 自己所有のマンションに設置できますか?

A. 集合住宅の住宅区分毎のベランダ設置はできません。集合住宅の屋根へ設置ご希望の場合は、弊社相談窓口(0120-88-0266)へお問合せ下さい。相談窓口より、ご販売店または弊社営業所をご案内させていただきます。

Q21. システムを取り外したり、移設したい場合は、どうするのですか?

A. ご購入頂いた販売店へ、ご相談をお願いします。

Q22. 電力会社との手続きはどうするのですか?

A. お客様と電力会社との間で契約していただくことになります。販売店が、お申し込みからご契約の成立までサポートさせていただきますので、ご安心下さい。

Q23. 太陽電池モジュールに人が乗っても大丈夫ですか?

A. 強度は充分にありますが、人や物を乗せる設計にはなっていませんので非常に危険です。絶対に乗らないで下さい。

Q24. 太陽電池モジュールのみ買えますか?

A. 太陽電池モジュールのみの販売は行っておりません。既に設置されているシステムへの増設に関しましては、ご購入頂いた販売店へご相談をお願いします。

Q25. パワーコンディショナは、家の外に置かなければならないのですか?

A. パワーコンディショナは、稼働音を発します。屋内に設置される場合は、稼働音の少ない屋外・屋内設置兼用モデルをお薦め致します。
(注)但し、屋内にパワーコンディショナを設置する場合は開閉器を取り付ける必要がございます。

Q26. パワーコンディショナの音はうるさくないですか?

A. 運転時にわずかな音(定格運転時の作動音レベル:約40db程度)が出ますが、エアコンの室外機とほぼ同じ静かさです。また、パワーコンディショナは日中のみの運転ですので、日中の騒音レベルを考えるとそれほど大きな音ではないと考えます。

Q27. パワーコンディショナのみ買えますか?

A. パワーコンディショナのみの購入はできませんが、設置されたシステムに適合するならば、パワーコンディショナの置き換えは可能です。

Q1. 昼間の発電量で、電気代を全てまかなえますか?

A. お客様の設置環境や、電力使用量、また季節によって異なります。

Q2. 発電して、余った電気はどうするのですか?

A. 電力会社に売ることができます。

Q3. システムの耐久性、寿命(保証期間、耐用年数)はどのくらいですか?

A. 保証期間:
各機器の保証期間は1年間です。但し、太陽電池モジュールの出力保証期間は10年です。
[公称最大出力の公差範囲内の最大許容値の10%以上低下した場合]
寿命について:
太陽電池モジュールで約20年以上です。その他の機器は設計寿命が10年程度の部品を使用しております。

Q4. システム導入後、毎日 操作する必要はありますか?

A. 全く必要ありません。太陽光発電システムは、日の出とともに自動的に運転を開始し、日の入りとともに自動的に停止しますので煩わしい操作は一切ありません。

Q5. 操作は難しいですか?

A. 基本的に自動運転致しますので、面倒な操作は不要です。

Q6. 清掃の必要はありますか?

A. 通常汚れは風雨で洗い流されますので、清掃の必要はありませんが、激しい汚れがついた時はご購入いただいた販売店にご相談下さい。

Q7. 日常のメンテナンスは?

A. 日常のメンテナンスは特に必要はありません。電力モニタをご確認いただき、きちんと発電ができていれば問題ありません。

Q8. 定期点検は必要ですか?

A. システム設置後「Webモニタリングサービス」にご加入頂ければ、シャープ独自の「Webモニタリングサービス」により、常に運転状況を監視し、システムに異常が認められれば弊社よりご連絡差し上げますので定期点検は必要ありません。

Q9. 曇りや雨のときは発電しないのですか?

A. 太陽光発電は、光エネルギーによって発電します。曇や雨の日でも、空から光が注いでいれば、発電は行われます。但し、晴れの日に比べれば、発電電力は低下します。

Q10. 発電量は地域や季節によって変わるのですか?

A. 発電量は日射量や気温等に影響されますので、季節によって差があります。また、地域によって日射量に差がありますので、発電量にも地域差が出ます。また、わずかですが緯度で太陽の昇る角度に差がありますので、影響があります。

Q11. ごみやほこりによる発電量の影響は?

A. 太陽電池にごみやほこりが付着する晴天が続き、砂ほこり等が付けば発電量3〜5%程度ダウンすることもありますが、
雨風で洗い流されるとほぼ元の能力に回復します。一般の住宅地区では塵などの汚れは降雨で流されるので、掃除の必要は殆どありません。
また、木の葉や鳥の糞などが、部分的に付着しても発電量が大きく損なわれることはありません。
ただし、交通量の多い道路への隣接地域では油性浮遊物が付着し降雨だけでは流されない場合があります。
平均的な都市部で汚れによる出力低下はおよそ5%以下です。

Q12. 積雪の日も発電しますか?

A. 積雪の場合は太陽電池の発電量は期待できません。
傾斜を持たせた太陽電池モジュールアレイ上の、光が届く程度のわずかな積雪であれば、太陽電池セル部の蓄熱と、
周囲の気温上昇により一部の雪が溶け滑落します。一方、積雪量が多く太陽電池に光が届かなければ、
発電はできなくなりますので、雪が多い地域では、雪がパネルから滑り落ちる角度とし、積雪以上の高さの補高台に設置する等の考慮をして計画します。

Q13. 寒い地域では、発電量が低いのですか?

A. 太陽電池モジュールは温度が低いほど発電電力が大きくなります。
但し、積雪や緯度による太陽高度、日照時間の差等様々な要因が関係しますので、
一概に寒い地域と暑い地域の発電量比較は出来ません。

Q14. 影の影響はありますか?

A. 影の影響を受けた場合、発電電力は低下します。また、影の影響を受けている面積分だけの低下ではありません。
したがいまして、太陽電池モジュールには影がかからないように設置する必要があります。

Q15. 鳥の糞等で汚れたときどうするのですか?

A. 鳥の糞等が付着した場合、受光障害により発電電力が低下します。
また、汚損が著しい場合は、その太陽電池セルが周囲のセルに比べて温度が上昇し、長期的には好ましくありません(ホットスポット現象)。
このような場合は、販売店にご相談下さい。

Q16. 一軒あたりどの程度の太陽電池容量が必要ですか?

A. 個々の家庭における電力消費量は、その地域も含めた生活形態等により大きく異なりますので、
標準的な例として説明します。一般家庭の平均年間消費電力量は
5,650kWh((財)省エネルギーセンターHPデータ 総合エネルギー統計平成15年度版(平成12年国勢調査ベース))という統計値も有り、
この場合には4kW程度の太陽電池を設置することで、使用電気の量の7〜8割程度をまかなうことが可能です。

Q17. 電圧は100V、200Vどちらでも使用できますか?

A. 住宅用システムは単相3線100/200V、公共産業システムの場合、3相3線200V出力が標準です。
また、特別に単相3線105/200V回路用に製作することも可能です。

Q18. 故障時のサービス体制はどのようになっているのですか?

A. 弊社サービス会社にて責任をもって対応させていただきますので、ご購入頂いた販売店、もしくは、弊社サービス窓口へご用命下さい。

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