CSR

corporate social responsibility

これからの将来を担う子供達に、素敵な未来を送ってもらう。 そんなお手伝いができればとサンホームは青少年窓口に大阪市子供文化協会の活動支援をすると共にNPO法人国際ハートケアセンターの活動を支援し、様々な形で寄付を行なったり、それに関連する活動に参加しています。

''次の世代を担う子供達''への教育支援活動
~兵庫県明石市立養護学校を訪問して~

誤解を生じないために最初に申し上げておきますが、これは企業宣伝ではありません。

社会に認められ、その理解を得て業務運営をしている企業は、何かの形で社会に還元するのが企業人としての使命と日頃から感じており、先日(平成17年10月19日)微力ではありますが、次の世代を担う子供達に、教育現場で役立てて頂けたらと思い、明石市立養護学校に対し教材寄贈をさせて頂きました。

同校において校長先生をはじめ、諸先生方のお話を伺い、また実際に子供達と楽しい時間を過ごさせて頂きましたが、障害に負けることなく、健気に精一杯頑張ってい子供達と触れ合うことにより、私達が大いなる元気と明日への活力を頂きました。

そこで私が痛感したことは、今、そしてこれから我々が何をすべきか、ということです。 そう決して上から見下ろすように、''何をしてやるか''ではなく、''何をすべきか、何が出来るのか''であると思いました。

教育行政にものを申しているものでもありません。教育現場において全ての教材が無尽蔵に取り揃えられているというものでないことは、誰もが理解できることで、会社組織に置き換えても分かるように、当然そこには決まり事や制限があるはずです。

今回の支援活動を一回だけの思い付きのような事にしたくはなく、微力ながら当社のライフワークとして継続していく所存です。 もし、皆様方の中で志を同じく御共鳴頂ける方がおられれば、ご一報下さい。 これを始まりの一歩と致したく存じます。

尚、今回の寄贈の際し、明石市立教育委員会からの過分の感謝状を賜り、また、同校の子供達からの心のこもったお礼状を頂いたことに対しては、感涙の極みでありましたので合わせて御紹介させて頂きます。

チャイルドスポンサーシップ

子どもたちが健やかに成長し、教育を受けることができるように、子どもと交流をしながら、地域の貧困を解決する活動をご支援しているものです。

約2万人の日本人、全国の有名人が支援しています。

支援は子どもだけでなく、その家族、地域の住民を含めた広範囲な人々を対象に行われています。

地域では、人々の意識の変革と自立に向けて、家族や住民に対し教育、医療・保健衛生、職業訓練、水資源開発、食料、農業、収入増加、指導者育成など様々な支援を行っています。

また学校や診療所の建設、道路の建築修繕など、社会基盤整備も行っています。

こうした幅広い支援をすることによって、子どもたちの住む環境が整えられ、子どもたちはよりよい未来を夢見ることができるようになるのです。

先日、子供達から喜びの便りが届きました。これからも子供達の将来への可能性と自信を作りだすお手伝いができるように、彼らの生活に本物の変化をもたらし、より明るい未来を作る力となる事ができるように支援しています。

グリーンバンド&ホワイトバンド

世界的な貧富の差をなくすために、今私達ができる事に参加しようという事で、サンホームは、ホワイトバンドプロジェクトに参加しています。

ホワイトバンドは「貧困をなくす政策をみんなで選択する」意思表示の証です。


チャリティ(寄付金や援助物資を現地に送る)ももちろん大事ですが、ます3秒にひとり貧困から子どもがなくなるという貧困の現実を知らせること(啓発活動)、そして貧困をなくす政策を採用することが人類史上最悪ともいえる「死ぬほどの貧困」をなくすには不可欠です。

どうやったらこの貧困の現実を多くの人に伝えられるか、一緒に作戦を練ってください。人類がいままで出会ったことのなかったひどすぎる貧困に、一緒に立向かってください。というプロジェクトに参加しています。

サンホームは、未来の子供達のためにも、地球環境をよくするために、シリコン製のブレスレッドであるグリーンバンドを利用した地環温暖化防止のための活動に参加しています。また、サンホームは、Green Band販売協力店です。ご購入を希望される方は、下記のお電話番号まで、お問い合わせくださいませ。


“increase forest”を合言葉に、緑の減少によりオゾン層が破壊されている状況を少しでも和らげるために、ティーケイ名古屋が日本国内で独自に考案した活動で、地球環境を考えるNGOアリーナへグリーンンバンドの売上金の1割(10%)を寄付するという活動です。